『相続業務』カテゴリーの投稿一覧
なぜ相続放棄では代襲相続が起きないのか――相続とは、誰の財産形成なのか
相続放棄をすると、その子は相続できるのか たとえば、祖父Aが死亡し、その子Bが相続人となったとします。 Bには子Cがいます。 A ↓ B ↓ C ・・・続きを読む
相続放棄とは何を「放棄」する制度なのか―熟慮期間と再転相続から考える
前回まで、相続制度について、その制度が何のために存在するのかというところまで遡って考えてきました。 第2回では、相続放棄と限定承認について考えまし・・・続きを読む
相続の費用は誰が負担するのか―民法885条の「当然」から考える
前回まで、相続制度について、三つの視点から考えてきました。 一つは、相続人が有していた潜在的持分の顕在化・払戻し。 一つは、遺された家族の生活保障。 そして・・・続きを読む
借金まで相続するのはなぜか―相続放棄と限定承認から相続制度を考える
前回の記事「相続は何のためにあるのか―相続制度の3つの視点から考える」では、相続制度について、次の三つの視点から考えました。 ① 相続人が有してい・・・続きを読む
相続は何のためにあるのか―相続制度の3つの視点から考える
相続というと、一般には「人が亡くなったら、その財産を配偶者や子が引き継ぐ制度」と理解されていると思います。 もちろん、それで間違いではありません。・・・続きを読む
法定相続情報一覧図の原本還付の方法について
相続登記申請時に、法定相続情報一覧図を証明書類として添付した場合において、その一覧図の原本を返却してもらう方法について述べます。 平成29年4月17日法務省民・・・続きを読む
法定相続証明制度の整理
2018年8月時点で、法定相続情報一覧図(以下「一覧図」といいます。)の保管及び交付の申出(以下「申出」といいます。)を行うにあたり、確認しておくべき点をまとめ・・・続きを読む
相続人の住所がない!?
転出届を転出する地区を管轄する役所へ届け出た後、転入届を転入先の地区を管轄する役所へ届け出なかった場合、その人の住所は転出元にも転入先にも存しない状態になります・・・続きを読む

